シーテッド バーベル バックプレスとは

肩の前と横の筋肉を鍛える種目(三角筋(前・中部))。

立って行うバーベル・バックプレスもあるが、シーテッド・バーベル・バックプレスは普通はインクラインベンチに座って行う。インクラインがなければ、フラットベンチで代用するといい。

パワーラックなど高めのセーフティーバーが使えるとさらに安全に行うことができる。

*対象筋については筋電図の数値を元にしています。
気になる方は バーベル・バックプレス記事に記載しています。

英語名 Seated Barbell Back Press
対象筋 三角筋(前・中部)
種目タイプ コンパウンド種目(多関節種目)

やり方

  1. ラックにバーベルを置いてプレートをセット。
  2. インクラインベンチを90度近くに設定する。
  3. ラックからバーベルを外し、頭の後ろに耳の高さまで下す。そして頭上まで持ち上げる。

ポイント

  • 下げる高さは耳の位置が目安。下げすぎると痛める可能性もあるので注意。
  • ラックがなくても行うことは可能だが、重量が重くなるにつれ難しくなるのであった方がいい。また、パワーラックなどセーフティーバーがあればさらに良い。
  • バーベルを下す際に頭を打たないように注意。
  • 立って行うこともできるが、座ることで安定して行うことができる。安定すればより重いウエイトを扱いやすい。
ログログ

たまに頭にぶつけることがあるかもしれないけど、アドレナリンが出ているから意外と痛くないよね。

基本的なトレーニング

  1. アップ:軽い重さで10回(レップ)×1セット
  2. 筋トレ:10回(レップ)×3セット
*回数のことをレップといいます。例、10回上げる=10レップ。  10レップを2回やる=10レップ×2セット。
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あくまで基本なので目的に応じてトレーニングのやり方をカスタマイズしよう!あとケガを避けるためにアップ大切!

使用するトレーニング器具

パワーラックorラック

インクラインベンチ

バーベル

プレート

留め具(カラー)

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だいたいパワーラックにはセーフティーバーがついてるよ!

使用するサポーター

リストラップ

トレーニンググローブ

パワーベルト

エルボースリーブ

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ヒジが痛くなる人はエルボースリーブおすすめ。