紹介するビールの種類

一般的に一番よく見えにするビールは黄金色の淡色ビール。

そして次に黒ビールではないでしょうか。

実はビールには「ラガー」「エール」「ランビック」という3つの種類があります。

ビール

日本のスーパーに置いてあるメジャーなビールはほぼ「ラガー」です。

さらに細かく分けると100種類以上あるとも言われています。

今回は一般的な「淡色ビール」・「黒ビール」のカロリーについてご紹介します。

「淡色ビール」「黒ビール」のカロリー

・「淡色ビール」
100gあたり40キロカロリー

・「黒ビール」
100gあたり46キロカロリー

ただし!黒ビールでもスタウトビールというタイプになるとカロリーが上がります。

「スタウトビール」
100gあたり63キロカロリー

淡色ビールと比べるとスタウトビールは約1.5倍のカロリーがあります。

これで私達がいつも飲んでいるビールのカロリーはわかりました。

でも、100g中○○キロカロリーって言われても普段飲んでいる量だと
どれくらいなのかわからないですよね。

次ではビールの容器ごとのカロリーをご紹介します。

ビールカロリー

ビールの容器ごとのカロリー

缶ビール

・350ml缶
「淡色ビール」140キロカロリー
「黒ビール」161キロカロリー

・500ml缶
「淡色ビール」200キロカロリー
「黒ビール」230キロカロリー

大ジョッキ

ビール

ジョッキで飲むとカロリーはコレ!っと紹介したいのですが、
残念ながらそれはできません・・。

なぜなら、ジョッキのサイズは決まってないから!

実はよく見るあのジョッキは明確なサイズの規定がないく、
お店ごとに違う場合があるのです。

ただ目安として600~800mlぐらいです。

なのでお店に入って
「あれ?いつも行く店よりも小さい気がするな」と
感じたらそれは正しいかもしれません。

今回は700mlとしてカロリーを計算します。

「淡色ビール」280キロカロリー
「黒ビール」322キロカロリー

ビール大ビン

ビンビール

大ビンの容量は633.168ml 。

お酒の単位である「合」だと3.51合。

なぜこんな中途半端な数字かというと、1940年に制定された酒税法ができた後にビールメーカーが規格を当時一番小さかった 3.51合にしたからと言うことだそうです*参照①より

大ビンのカロリーは以下のようになります。

「淡色ビール」約253キロカロリー
「黒ビール」約291キロカロリー

まとめ

社会人になるとどうしてもお酒を飲む場が増えてきます。もしダイエット中で飲まなければいけないとしたら辛いですよね。

また、ビールが好きだけどダイエットしたい方もいらっしゃるはず。

カロリーを把握しておけば、飲酒量を控えたり、後日食事の調整に役に立ちます。

ぜひ、目安として利用していただけたらと思います。

ビールを飲む

参照・引用

① ビールの大瓶の容量は、酒税法が制定された際、容量を正確にしようということから定められました。 (2019年6月)
https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001703.html