ライイング リアレイズとは

ライイング リアレイズとは、リアレイズをライイング(=横たわる)してやる種目。

肩(三角筋)の後部を鍛えることができます。
この部位は忘れられがちですが、丸い肩を作るには大切。

メリットはストレッチを効かせやすいこと。
デメリットは高重量を扱いにくいことです。

特にライイング・サイドレイズと動作がほとんど同じなので、 肩の横(三角筋中部)に効いているのか、肩の後ろ(三角筋後部=リア)に効いているのか初めはわかりにくい種目です。

リアレイズや ライイングリアレイズを繰り返しやることで 、肩の後ろ(三角筋後部=リア) に効いている感覚がわかるようになってきます。

*肩の筋肉のことを「三角筋」といいます。
三角筋には前部・中部・後部があり、後部はリアと呼ばれています。
リアとは英語で「後部の」という意味があります。

英語名 Lying Rear Raise
対象筋 三角筋後部
種目タイプ アイソレート種目(単関節種目)

やり方

  1. ダンベルを持ってフラットベンチに横になる。
  2. 腕を胸の前に下す。
  3. ダンベルを円をかくように肩関節中心に上げる。
  4. 腕が垂直になるまで上げたら下す。

ポイント

  • 少し角度が変わると肩の横(三角筋中部)に効いてしまうので肩の後ろ(三角筋後部=リア)が収縮している感覚が大切。違いは肩の後ろ(三角筋後部=リア)の方が脇の開く角度が狭いことです。肩の横(三角筋中部)が斜め上に上げる感じなら肩の後ろ(三角筋後部=リア)は真上に上げていく感じ。
ログログ

感覚さえつかんでしまえば簡単だよ!

基本的なトレーニング

1.アップ:軽い重さで10回(レップ)×1セット
2.筋トレ:10回(レップ)×3セット

*回数のことをレップといいます。
例:10回上げる=10レップ。10レップを2回やる=10レップ×2セット。

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あくまで基本なので目的に応じてトレーニングのやり方をカスタマイズしよう!あとケガを避けるためにアップ大切!

使用するトレーニング器具

・ダンベル
・フラットベンチ

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あんまり重いウエイトは扱いづらいよ!

あると便利なサポーター

・パワーグリップ
・リストストラップ
・トレーニンググローブ

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僕の場合はリストストラップがあるとオールアウトさせやすいから使ってるよ!